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倒産会社の車両を引き揚げて訴えられる 被害に泣くリース会社

【トラック】
2011年1月28日 11:45
truck_0131.jpg 金を貸さなくなった金融機関、取引条件を厳しくする軽油ディーラーなど、中小・零細が大半を占めるトラック業界ではいま、こうした話が増えてきている。もともと脆弱な体力に加え、競争激化や燃料高が追い討ちを掛けている。これからも存続するか分からないような相手と取引はできないと、急に手のひらを返す金融機関やディーラーの姿勢を非難する事業者。しかし、その一方で、モラルを失った事業者の姿もあるようで、被害に泣くリース会社の事例を取材した。
 

いまだ慣れない新運転免許制度 運送現場では混乱も...

【トラック】
2011年1月25日 22:30
 運転免許制度が変わり、普通免許と大型免許の間に中型免許が創設された。しかし、メーカーが開発するトラックと免許制度がマッチングせず、運送の現場で混乱するケースがあるようだ。大阪府東大阪市の運送事業者は昨年12月、新車で6トン車を購入した。旧普通免許を所持していた運転者に限定中型免許の解除をさせて乗務していたが、車両総重量が11トンを超えていることが判明し、運転者に改めて大型免許を取得させた。
 

冷凍ボディーに不具合 主張食い違い解決のめど立たず

【トラック】
2011年1月14日 12:54
truck_1017.jpg 2008年春ごろに納車した冷凍車の不具合を巡り、北海道内の中小運送会社が存続の危機に立たされている。同社では「保冷箱」に問題があるとして、架装メーカーとトラックディーラーとの間で2年半以上にわたり、不具合の改善と補償を求める交渉を行ってきたが、メーカー側は「保冷箱に瑕疵はない」と主張、両者の意見は平行線をたどり、解決のめどが立っていない。運送会社は業務に大きな支障が出ており、「一刻も早く安心して積み荷を運べるようにして欲しい」と悲痛な声をあげ、同時期に製造された保冷箱に不具合が出ていないか、他の運送会社に情報提供を呼びかけている。
 

悲喜こもごも、年末の運送業 2倍の運賃も

【トラック】
2011年1月13日 19:00
 12月は冒頭から、「車が足りない」という嘆きが、あちこちから聞かれた。長距離運賃は通常期の2倍近くにまで上昇する局面も聞かれ、悲喜こもごもだったようだ。