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人気のリトレッドタイヤ メリットとデメリットを知ろう

【トラック】
2011年8月31日 20:02
 環境対策や価格の安さでリトレッドタイヤ(再生タイヤ)を使用する事業者が増えている。だが、メリット、デメリットを知らずに使用していることも多く、あるトラック用タイヤの販売店は「いい面ばかりが強調されがちだ」と警鐘を鳴らす。
 

三豊、日野 裁判始まる 冷凍ボディー不具合問題

【トラック】
2011年8月29日 19:50
syaoku_0829.jpg 大型冷凍車のボディー不具合を巡り、ユーザーの三豊物流(外山芙美子社長、小樽市)とディーラーの北海道日野自動車(任田慧社長、札幌市東区)が、製品の改修と責任の所在について3年以上にわたり話し合いを続けてきた問題(本紙既報)で両社は24日、札幌地裁小樽支部で第1回口頭弁論を行った。この問題に関係する他ディーラー2社は、三豊の不具合の訴えを聞き入れ、ボディーの修理を済ませているが、日野は「何ら責任がない」と三豊と争う事態となった。
 

大阪府 不適合車両が流入 建設関係の地方ナンバー

【トラック】
2011年8月26日 11:21
 流入規制により、大阪府の運送会社では適合車両への代替えが行われた。一部では規制を逃れるための車庫飛ばしも見受けられたものの、取り締まり強化などで最近では減少しているように思えたが、建設関係などの一部の運送事業者は不適合車両で、大阪府下で堂々と業務を行っているようだ。
 

目先の2000万円に気持ち揺らぎ 全所有車をリース契約

【トラック】
2011年8月18日 16:57
truck3_0808.jpg 「資金繰りのために借り入れを頼んだら、信用金庫の担当者が連れてきたのはリース会社の営業マンだった」と広島市の運送社長。大型と4トン車で機械部品の輸送を手掛ける同社は従来、割賦によるトラック購入にこだわってきた。「仮に10年落ちでもソコソコの値段で買い取ってくれるし、いよいよスクラップとなってもカネになる」との思いで、「リース契約に興味を持つことはなかった」という。
 

高値で取引される中古トレーラ シングルトレーラが760万円

【トラック】
2011年8月18日 16:54
 東日本大震災で全ての車両が一時、生産できない事態となり、車両不足から中古車が大きく値上がりした。あれから5か月が経過し、一部では電力不足に見舞われているものの、順調に車両は造られ車両不足も解消されているように思われる。しかし、海コンや鋼材輸送のためのシングルヘッドなどのトレーラは今でも高値で取引されているようだ。
 

無料化措置受け東北へ 西日本のトラックが大挙

【トラック】
2011年8月15日 13:15
 中型車以上について、東北地方の高速道路無料措置が6月20日に実施されてから、西日本の運送会社のトラックが大挙して東北地方の高速道路に向かっている。特に北関東に得意先を持つ事業者が同措置を「活用」して、無料の恩恵を受けている。国交省やト協からは目的外利用の是正を呼びかけているが、東北行きの勢いは一向に収まる気配はない。
 

手続きの簡素化を 重量物運搬事業者の嘆き

【トラック】
2011年8月 4日 17:57
truck4_0801.jpg 一般貨物運送と異なり、特殊な重量物の運搬業務では、車を走行させるのに手続きが煩雑だ。道路管理者から特殊車両の通行許可を受け、さらに警察からは限外積載の許可を受けなければならない。いずれも許可を受けるには長い期間を要し、両方の許可が下りるまでに2か月かかることもあるという。重量物事業者の中には、「今の荷主ニーズに対応していくには時間がかかり過ぎる。手続きの簡素化が必要」と訴える。
 

北海道で大型冷凍車のトラブル 解決の道筋見えず

【トラック】
2011年8月 2日 21:55
nousya_0801.jpg 北海道~本州間で冷蔵・冷凍品の輸送をメーンに事業を展開する三豊物流(外山芙美子社長、小樽市)は07~08年にかけて、地元ディーラー3社から8台の大型冷凍車をリースで受け入れ、ボディーは全て同じ架装メーカーの同一製品だった。納車からまもなく積み荷が融解する事態が発生し三豊はボディーに欠陥があると判断し、原因究明・修理・補償を架装メーカーとディーラーに求めた。架装メーカーは自社工場で検査し、「ボディーの冷却能力に不備はない。補償もしない」と結論付け、その後も「製品に問題はない」との立場を崩さなかった。三豊はディーラー3社に対し修理・補償を求め続け、問題発生から3年が経過し、ディーラー2社は修理と補償に一部合意した。しかし、最も多い4台を納車した北海道日野自動車(任田慧社長、札幌市東区)は「おかしな対応を繰り返し、問題解決に動かなかった」と三豊は主張、強い憤りを見せている。北海道日野は「三豊側の態度にも問題がある。解決のためには訴訟が一番」と主張。問題のボディーには、「ボルトの欠落やフレームのひび割れ」も相次いで見つかっており、三豊は早期の不具合解消を求めている。
 

ユニック車の怪 規制で起こった逆転現象

【トラック】
2011年8月 1日 21:00
unic_0801.jpg 車両が大きく、馬力も増せば、それだけ荷物が積めるということは、誰もが当たり前のように感じることだ。しかし、そうではない現状が現場では発生している。ユニック車を保有する千葉県の事業者は、「業務に支障をきたすわけではないが」と前置きした上で、「どうしてそうなるのか不思議で仕方がない」と話している。