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運行記録計の義務付け拡大へ検討 国交省

【トラック】
2011年11月25日 10:58
 国交省は21日、「トラックにおける運行記録計の装着義務付け対象の拡大のための検討会」を開催。運行記録計(タコグラフ)の義務付け拡大へ、同検討会では「中型車」までとする案と「小型トラック」までとする案の二つが示された。平成21年3月にまとめられた「事業用自動車総合安全プラン2009」に基づき、同省では事業用自動車の事故防止対策に取り組んでいるが、見直すことになれば、67年に大型トラックに義務づけされて以来となる。安全政策課によると、「中型車と言っても7トン車と決めているわけでもなく、5トン、6トン、7トンのどこで線を引くか、検討会で決めていきたい」という。
 

阪神高速割引制度適用されず カード再発行に気付かず

【トラック】
2011年11月18日 17:32
 ETCコーポレートカードの更新などでカード番号が変更されている場合、阪神高速の一部の割引制度が適用されずに通常料金が徴収されている可能性のあることが、カードを利用する協同組合関係者の話で分かった。
 

道東道開通も利用は... 物流コスト削減で高速代削られ

【トラック】
2011年11月 9日 21:24
 東日本高速道路(NEXCO東日本)が建設を進めてきた道東自動車道の「夕張IC―占冠IC」間の約35kmが10月29日に開通し、道央圏と道東圏が高速道路で結ばれた。札幌から帯広までの運転時間が3時間程度となり、一般道の利用に比べ約80分短縮される。物流効率化や地域間の連携強化、交通障害発生リスクの減少などが期待され、一様に歓迎ムードだが、運送業界からはそのような声を聞くことが出来ない。道東道を使えば、日勝・狩勝峠を越える必要がなくなるため、ドライバーの大幅な負担軽減につながるが、「荷主が高速料金を負担しないので、走れない」というのが実態だ。