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乗用車感覚でトラック運転 危険な若手ドライバー

【トラック】
2012年8月30日 15:10
 ある運送会社の運転者が2㌧の冷凍車を高速道路上で運転中、渋滞を前に減速するためエンジンブレーキをかけたところトラックが横転。運転者は無事だったがトラックは走行不能になったという。近年、トラックの構造を理解しないままハンドルを握る若者が増えていると言われるが、運送会社社長も「最近の若者はトラックを乗用車感覚で乗っている。非常に危険。ド素人のトラックドライバーが増えつつある」と懸念している。
 

ナンバーで車種判別 ミス防止の取り組み

【トラック】
2012年8月23日 13:46
 ウィング流通(杉山真一社長、東京都多摩市)では、独自の工夫でミスが起きない仕組み作りをしている。例えば、車両の種類をナンバープレートの数字で管理する手法や、点呼簿に指導項目を記載する取り組みだ。雨宮治郎常務取締役によると、誰が見てもひと目でわかるようにしておけば、中型免許で乗れる車両を間違えないという。
 

タイヤ経費、ほぼ半額へ 長寿命化など取り組む

【トラック】
2012年8月 9日 14:08
 「トラックの保有台数が増え続けるなかで、タイヤ経費はピーク時の平成19年から毎年減少しており、来年には1台当たりのコストを約50%にまで削減する計画。年間で見れば1400万円の経費削減になる」。日本ミシュランタイヤ(ベルナール・デルマス社長、東京都千代田区)が7月24日に開いた「運行経費の大幅削減に成功したユーザー」のプレス見学会で、藤伸(藤川久富社長、広島市佐伯区)の沖本朗専務はタイヤ経費の大幅削減を実現する一方、ユニークな設備投資などで「サービス業のメーカーになる」と掲げた企業理念に向き合う現状を説明した。
 

誘導車配置を隠れ蓑に... 違法通行が横行

【トラック】
2012年8月 8日 20:01
 規格以上の貨物を輸送する場合は通行ルートや輸送時間などさまざまな条件が必要となるが、この中で、特に最近厳しい取り締まりが行われているのが誘導車の配置だ。これまでは誘導車の配置を行っていない輸送も多かったが、最近では深夜でも行政などによる取り締まりも強化されているとともに、荷主企業が輸送業者に対して誘導車の適正な配置を求めるケースが増えている。