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常時録画で安全指導 ドラレコ活用、車間距離など確認

【トラック】
2013年2月28日 17:23
 トラックにドライブレコーダーを装着する効果について、多くの運送事業者は評価している。交通事故発生時には、事故状況を確認する有効な証拠として活用され、また運転中のヒヤリハット映像などでドライバー教育やKYT活動にも生かされている。だが、ヒヤリハット映像が常にあるわけではない。神奈川県の事業者は常時録画で記録された通常の運転映像で「走行中の車間距離や、赤信号で停車時の前車との距離などを見て指導している」という。
 

常時録画で安全指導 ドラレコ活用、車間距離など確認

【トラック】
2013年2月25日 20:29
 トラックにドライブレコーダーを装着する効果について、多くの運送事業者は評価している。交通事故発生時には、事故状況を確認する有効な証拠として活用され、また運転中のヒヤリハット映像などでドライバー教育やKYT活動にも生かされている。だが、ヒヤリハット映像が常にあるわけではない。神奈川県の事業者は常時録画で記録された通常の運転映像で「走行中の車間距離や、赤信号で停車時の前車との距離などを見て指導している」という。
 

白トラ行為には車両販売しない トラックディーラー

【トラック】
2013年2月21日 14:35
truck4_0218.jpg ダンプカーには過去、「丸販」「丸建」と、砂利販売会社や建設会社の名義を借りた白ダンプが走行していたが、時代の流れから規制強化が進み、道路で見かけるダンプも「丸営」と営業用として許可を取得した緑ダンプカーが主流となっている。また、過去にはトラックも白ナンバーが多く走行していたが、荷主企業から「白トラは使えない」というクレームも増え、荷主ニーズにこたえるため緑ナンバーに切り替えた業者も少なくない。時代の流れと言い切ればそれまでだが、白トラや白ダンプが減少したのには、ある企業の努力が大きく影響しているようだ。
 

PM「大陸由来」で混乱 ディーゼル排ガスと環境基準、因果関係は

【トラック】
2013年2月20日 22:03
43_0218.jpg 年明けから「大陸由来の大気汚染物質」が国民的関心事になっている。国内では、大気汚染はディーゼル車が元凶とされてから約20年が経過するが、真実はどうだったのかとする議論がトラック事業者から上がっている。一方で国や自治体レベルでは、さらにディーゼル車規制を継続する動きが、昨年暮れから今春にかけて進む。「大気汚染物質の犯人探しではなく環境基準を達成させるため」(自治体担当者)との錦の御旗は総論レベルでは納得せざるを得ないが、ディーゼルユーザーとしては汚名を晴らす機会をうかがう必要がありそうだ。
 

無保険トラックを危惧 損保業界からはじき出され...

【トラック】
2013年2月 4日 20:19
truck2_0204.jpg 「我々の立場からすれば入らないのではなく、入れないというふうに映る。倒産も間近だろう」と損保業界の複数の関係者は口をそろえる。トラック運送事業で近年、自動車の任意保険をやめてしまったまま事業を続けるケースが出ているという。そうした無法トラックが第一当事者となる事故を起こし、結果として被害者側が泣き寝入りの状態になったという話も一つや二つで済まないのが実情。事業を開始して以降、特別なことがない限りは「任意保険の加入状況」がチェックされない現状を危惧する声も広がっている。