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「嬉しい」の声続出 トラック協会のエコタイヤ助成

【トラック】
2013年10月31日 20:10
 最近、環境にも優しく、燃費も向上するタイヤを各メーカーが販売している。大ト協は会員事業者に対し、エコタイヤ(メーカー指定限定)1本につき3000円を助成する制度を、来年2月28日まで行っている。タイヤ40本、車両3台までで、最大12万円の助成となる。
 

トラック浸水に注意 アンダーパスなどで動けず

【トラック】
2013年10月30日 19:21
 兵庫県内のレッカー業者は、「豪雨の際のトラックの浸水」に気を付けてほしいと話す。同社は、自身も緑ナンバーを有する「運送事業者」。仲間からの救援依頼に「トラックが水につかって動けなくなった」というものが増加しているという。
 

処分中でも「保留」 自動車税保留制度

【トラック】
2013年10月23日 18:12
truck2_1021.jpg 車検のある自動車に発生する自動車税を保留にしておく制度が、課税する都道府県によってまちまちな扱いにされていることが本紙の調べで分かった。保留制度は利用の仕方によっては事実上の免税につながることもあり、公平負担の観点からも扱いの一本化が必要とする業界関係者もいる。また、保留扱いにする基準そのものが自治体の内規扱いになっており、外部に公表していないことも混乱の要因と見られる。
 

国交省 年内にも運行記録計の装着義務付け検討会再開

【トラック】
2013年10月21日 22:06
digi_1021.jpg 国交省は年内にも「トラックにおける運行記録計の装着義務付け対象の拡大のための検討会」(永井正夫委員長)を開く。現在、自動車局安全政策課で同検討会に提示するための「(デジタコの)普及、義務化に向けたロードマップ」を作成中で、作業が終わり次第、各委員のスケジュールを調整し、開催する。
 

関西発関東行きの運賃が上昇傾向 「一時的だ」との声も

【トラック】
2013年10月17日 12:57
 関西発関東行きの運賃が上昇傾向にあるという声を聞くようになった。燃料高やコンプライアンス面で、長距離運行を敬遠する運送事業者が増えているのが要因のようだが、「運賃上昇は一時的なもの」と冷静に見る事業者も少なくない。
 

今のままでいい? 営業トラックの調整

【トラック】
2013年10月 9日 19:07
truck2_1007.jpg 事業用トラックを繁忙期の需要台数に合わせておくのか、それとも平常時の必要最低限にとどめるのか。この問題はトラック事業者の採算の観点だけでなく、繁忙期の車両確保が難しくなりつつある荷主側からも問われる、物流全体の関心事となりつつある。かといって、「もっと気楽に増・減車ができる仕組み」を求める声が沸き起こっているかというと決してそうした状況でもない。増・減車の行政上の規制があるからというよりは、取引の流動性などがもたらす「トラックを導入して大丈夫か」という事業者の警戒感が引き起こしている現象に見える。
 

特定車種の確保困難 オムニバス形式でみる現場変革ムード

【トラック】
2013年10月 7日 22:20
truck1_1007.jpg 「今春からダンプを始めたが傭車は見つからず、自前で車両を作ろうとしても完成までの待ち時間は気が遠くなるほど長い。使える中古ダンプもない」とは過日、総合物流を手掛ける大手事業者に勤める旧友から聞いた話。ダンプや平ボディー、ユニック車など特定車種を中心に車両確保が大きな問題となっているが、それ以前にドライバー不足も深刻度を増している。「運賃値上げのラストチャンス。輸送力の供給不足をアピールすべきだ」との声も聞かれるなか、変革ムードが漂い始めている現場の様子をオムニバス形式で見る。
 

代替え厳しく...10年でコスト増に

【トラック】
2013年10月 3日 15:01
 「仕事が増えたための増車と違って、既存の仕事での車両代替えは厳しいものがある」と話す神奈川県の事業者。首都圏でディーゼル車規制が実施されてから10年が経過し、当時、一度に適合車両へと代替えを進めた事業者では、計画的に代替えしてこなかった場合には代替え時期の到来がそのままコスト増になっているという。