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トラックなどで顕著に リース取引「消費税5%か8%か」

【トラック】
2013年12月24日 20:30
 トラックなどのリース料金に来年4月以降からかかる消費税額が、契約によっては5%のまま据え置かれる制度があるのをご存じだろうか。トラック事業者によっては、こうした制度をうまく利用して、完全には払拭できていない運賃デフレを乗り切ろうとする向きもある。
 

パーキングで切り離すトレーラ不正 一つ手前のPAに置き去り

【トラック】
2013年12月20日 16:59
pa_1216.jpg 高速道路のパーキングエリア(PA)に、切り離された状態で放置されているトレーラ。兵庫県内の運送会社に勤める長距離運行も多いというドライバーは、「大型のサービスエリア(SA)も例外ではないが、(そうした光景は)売店もない小さなPAで見掛けるほうが多い」という。高速道路の利用事業を手掛ける協同組合の関係者によれば「従来と少し違った格好で不正通行を繰り返す連結車両の存在が問題になっている」と話し、大口ユーザーを対象とした割引の先行きに不透明感が漂うなかでの悪質行為に懸念を抱いている。
 

大口・多頻度は5割引でも負担増 関運協が料金試算

【トラック】
2013年12月16日 22:10
kousoku3_1216.jpg 政府・与党が、高速道路の割引制度の見直しで、トラック事業者に対する大口・多頻度割引について現行の最大3割引から「5割引」に引き上げるなどの方針を固めた。消費税増税後の景気の腰折れを防ぐためで、600億円とも620億円ともいわれる財源を今年度補正予算に組み込むという。
 

トラック盗難被害増加傾向 盗られる前に対策を

【トラック】
2013年12月12日 18:07
truck4_1209.jpg 「盗られてからでは遅いので、運送業界全体で危機意識を持つ必要がある」と警鐘を鳴らすのは、ユニック車による重量物運搬を得意とする伊藤ハウス(伊藤和年社長、愛知県田原市)の荷役事業部・伊藤佳恵部長。以前から多発しているトラックの盗難や車上荒らしに警戒感を強めているという。過去に自社での盗難被害はないが、「ト協やメディアを通じての情報は聞いているが、同地区の同業者が車上荒らしに遭ったことで、身近に感じたのがきっかけだった」と語る。
 

誘導車 荷主の理解度は?

【トラック】
2013年12月 6日 12:25
 国交省の各地方整備局による規格外や重量・幅を大幅に超える荷物の輸送に対しての取り締まりが厳しくなり、荷主企業の一部では、コンプライアンスの観点から誘導車の設置を求めるケースが増えてきているようだ。
 

時間犠牲に安全徹底 コミュニケーションも確保

【トラック】
2013年12月 5日 15:55
 「安全を得たかったら、時間を掛けること。自分のプライベート時間も含めて犠牲になるが、犠牲なくして安全は得られない」。兵庫県内の運送事業者は安全確保に関する自身のポリシーを端的にそう表現する。