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中型免許制度で総重量7.5トン案が浮上 警察庁の有識者検討会

【トラック】
2014年4月25日 22:32
keisatu_0428.jpg 中型免許制度の見直しも含め、警察庁は「貨物自動車に係る運転免許制度の在り方に関する有識者検討会」を設置。昨年9月に第1回検討会、そして同12月には第2回検討会が開催され、これまでにトラック業界の代表として全ト協が意見を述べるなどしている。こうした中、15日に第3回が開催され、EUの免許制度の実態や交通事故遺族に対するヒアリング結果などを踏まえて意見交換が行われた。その結果、基礎的免許の創設と、18歳以上で運転可能な範囲に、総重量7・5㌧を軸とする案が浮上してきた。
 

車検付きトレーラハウスの調整区域進出 行政も協力的

【トラック】
2014年4月21日 20:50
 トレーラハウスを利用した中小トラック運送事業者の市街化調整区域への拠点進出が首都圏で相次いでいる。日本トレーラーハウス協会(大原邦彦会長)が手続き代行を行ったケースでも、今年1~3月で10社以上が進出。東日本大震災での活躍ぶりから、国交省がトレーラハウスを利用しやすく制度改正をしたことも追い風になっている。「建築物に該当しない」ため、都市計画法に抵触せず、合法的に調整区域に営業拠点を構えることのできるトレーラハウスに、自治体も理解を示し始めた。
 

エコタイヤ導入の落とし穴!? 車両に合わせたタイヤを

【トラック】
2014年4月17日 18:35
 自治体や国からの助成制度も設けられ、最近では運送事業者でもエコタイヤを導入しやすくなった。大型トレーラやトラックに導入するケースも増えてきている。実際、タイヤを販売する企業では、エコタイヤで性能が高まり、特に長距離車両には燃費の向上も実証されているとの評価もあるという。しかし、エコタイヤを履かせるのに不向きな車両もあるようだ。
 

高速道路料金「平日夜間」割引消え...

【トラック】
2014年4月16日 21:24
mansya_0414.jpg 高速道路料金の時間帯割引が縮小・廃止された影響がトラック業界で懸念されている。走行距離に関係なく利用区間の料金が半額になった深夜割引が4月からは3割引に圧縮されたうえ、深夜帯の前後に用意されていた「平日夜間割引」が全面廃止になったためだ。安く高速を走るための〝時間調整〟が労働時間を引き延ばし、それによって残業代が膨らむという無意味さから「無駄なSAでの待機」を禁止する運送会社も少なくないが、背景には「5割は無理でも、3割引きなら受けられる」という思いもあった。しかし、その選択肢が消えたことで運行計画と労務管理に頭を痛める姿が見られる。
 

還元されると言うが... 高速道路料金

【トラック】
2014年4月16日 21:20
 高速道路・料金所のETCゲートを通過すると電光掲示板に利用料金が表示されるが、映し出された「2060円」に驚いた。つい先日までは1000円だったのだ。高速道路の時間帯割引が4月から変わった。朝夕の通勤時間帯に71.5キロの区間を走った場合、3月末までの方式だと通常料金の半額となる1000円が電光板に表示されたが、平日朝夕割引と名称も変わった4月からは常に〝正価〟が表示されることになった。しかも消費増税分が加わったことで、とんでもなく値上げされた気分になる。
 

車両確保に奔走 荷物を積みきれず

【トラック】
2014年4月10日 18:14
 平ボディーでの輸送は現在、高額運賃での取引が良く聞かれる。事業者にその理由を尋ねると、「全体的に車両が少なく、建設関係での需要が高い。さらに人手不足の車両であることから、需要は極端に高い」と語る。このため、長距離輸送が平ボディーでも定期で4トン車の大阪から関東で10万円、中にはスポットでクレーン付き4トン車では20万円を超える運賃での輸送もあるほど、平ボディーは業界だけでなく荷主から見ても希少価値が高いようだ。
 

神奈川〜佐賀が50万円!? 車両確保の動き加速

【トラック】
2014年4月 7日 20:15
 「神奈川から佐賀まで50万円」――。年度末と消費税前など物流需要が高まった3月中旬から下旬にかけ、条件によっては一般のトラックでも、こんな運賃提示がなされた。
 

ムダにしないムダ走り 「あと1回」、それで半額

【トラック】
2014年4月 3日 17:35
ryoukinjo_0324.jpg 「取引先を訪ねるため、高速道路を乗用車で走ることも多い」という広島市の運送社長。以前は乗用車でも大口ユーザー向けのETC別納カード(当時)を使っていたが、現行のコーポレートカードになってからは月間の利用額が多くないこともあって、一般的なクレジット系のタイプに変更したという。