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ドラレコ効果? 再チェックに感謝

【トラック】
2014年7月28日 22:02
  強引な割り込みや幅寄せ行為などに恐怖を感じたと、運送会社やト協などに寄せられる苦情の件数が増えているという。あるト協の職員は「常に撮影するタイプのドラレコを取り付けたマイカーなども増え、後で映像を確認して連絡してくるのではないか」と分析。
 

新免許区分緊急アンケート実施 現場の意見と影響を調査

【トラック】
2014年7月25日 19:44
truck_0728.jpg 中型免許の見直しを進めている警察庁が、このほど示した方針では、総重量3.5トン以上7.5トン未満の新たな免許区分が設けられ、18歳で7.5トンまでのトラックが運転できるようになる。一方、新区分の創設に伴い、新しい普通免許では総重量3.5トンまでの車両しか運転できなくなる。本紙では全国の運送事業者を対象に緊急アンケートを実施。今回の見直し案について現場の意見と影響を調査した。
 

新しい普通免許は2トン車乗れない 新免許区分創設の影響

【トラック】
2014年7月18日 21:29
truck_0721.jpg 警察庁がまとめた中型運転免許制度の見直し案では、車両総重量3.5~7.5トンの自動車が「18歳、普通免許取得後年数不問」で運転できる新免許区分を創設し、来年の通常国会に提出される。確かに、現行の中型免許の取得条件「20歳以上」では、高卒ですぐに運転するわけにいかない。これはこれで朗報だろう。ただ、見落とせないのは普通免許の区分の変更だ。新区分の創設に伴い、新しい普通自動車免許では車両総重量が3.5トン未満までの車しか運転できなくなる。つまり、2トントラックならすべてアウト。運送業界にとって大きな影響を及ぼすのは必至だ。
 

大口利用者仕組みに困惑 高速料金請求書届くまで値段不明

【トラック】
2014年7月11日 19:05
ryoukin_0714.jpg 「そんな使い方になるケースは少ないのかもしれないが、それにしても理解に苦しむ」と、高速道路の利用事業を手掛ける異業種組合の幹部。出遅れる形になっていたものの、とにかくトラックなど大口利用者を対象にした平日朝夕割引も7月1日から始まった。しかし、ただでさえ「月間の利用回数で割引率が変わるという当てモノのような仕組み」が利用者を困惑させているうえ、一般のETC利用者とは違った割引体系になっている大口用のコーポレートカードでは「もう手に負えない。いくら払わないといけないのかは請求書が届くまでわからない」という状態に陥っているようだ。
 

トラック代替え補助金 誰が使うのか?

【トラック】
2014年7月 9日 22:06
 「こんな補助金、誰が使うのか」。兵庫県尼崎市内の事業者は、トラックの代替えに対する事業者への補助金のあり方に疑問を呈する。トラックを解体抹消すれば100万円までの補助が出る制度の仕組みに対し、「ウチのトラックは下取りに出せば、全て100万円以上になる」と試算しているからだ。