PICK UP NEWS | 紙面からの注目記事をピックアップ

  • 倒産問題
  • 事故
  • 政治・経済
  • 行政処分
  • M&A
  • 燃料問題
  • 荷主トラブル
  • 労務問題
  • トラック
  • その他

短期使用で「利益」を生む 修理が必要になる前にトラック売却

【トラック】
2014年10月30日 18:31
truck2_1027.jpg 今までトラックなどは「償却が終了してからが儲け」と考える運送事業者が多く、新車購入から10年が経過しても使用するところが多かった。しかし最近では、短期のリースやローンによる償却で、早い時期にトラックを売却する運送会社も増えている。
 

運行記録計の装備義務拡大「車両総重量7㌧以上」各社の対応は

【トラック】
2014年10月29日 20:07
digi_1027.jpg 営業車による死亡事故や重傷・軽傷事故が、いまだ多発していることや、中型車での長距離・長時間輸送が比較的多いことなどから、来年4月からの運行記録計の装備対象車が拡大する。現行の車両総重量8㌧以上の大型トラックに加え、同7㌧クラスでも運行記録計の装備が義務づけられる。当面は新車のみの装備義務となるが、各社が今後どう対応していくのか、事業者に話を聞いた。
 

ディーラーの長時間拘束が発覚 車両の修理・点検追いつかず...

【トラック】
2014年10月15日 20:42
 大阪府の運送会社が車両の修理を依頼するためにディーラーの会社に訪れると、「専用の駐車場に多くの修理・点検待ちの車両が保管されていた」という。同ディーラーと取引のある運送会社や修理業者に話を聞くと、「1年前、同ディーラーに労基署の立ち入り調査が入り、深夜にいたるまで作業員を長時間拘束していたことが発覚した。その後、労基署から監視される形となり、その結果、作業が追い付かない状況に陥っているようだ」という。
 

トラック使用年数伸びる 資金準備に悪戦苦闘

【トラック】
2014年10月 9日 20:06
truck5_1006.jpg 運送事業者にとって、トラックはまさに商売道具。大事なトラックをどのくらい長く使うかは事業者によって千差万別だが、事業者ごとの使用年数を調べていくと、昔に比べて長くトラックを使用していることが分かった。トラックの平均使用年数は年々伸びており、2010年では普通車で14.87年、小型車で11.92年となっている(全ト協HP参考)。鋼材関係の輸送がメーンで平車を20台保有している大阪府枚方市の事業者は、「トラックの買い替えは早ければ早いほどいい。だが、実際は新車だと10年ほど乗っている。次の新車を買う資金を準備しなければいけないので、どうしても長く乗ることになる」と話す。
 

各社各様の「トラック選定基準」価格・見た目・耐久性など

【トラック】
2014年10月 6日 20:15
truck2_1006.jpg 運送会社にとってトラックは、それがなくては始まらない大切な宝だ。それだけに、どのメーカーを選ぶかが重要になる。「知人の勧め」「値段が少しでも安いほう」「ドライバー時代に乗っていた」など、いろいろな理由がある。そこで今回、トラックを選ぶ理由について各経営者に話を聞いた。