PICK UP NEWS | 紙面からの注目記事をピックアップ

  • 倒産問題
  • 事故
  • 政治・経済
  • 行政処分
  • M&A
  • 燃料問題
  • 荷主トラブル
  • 労務問題
  • トラック
  • その他

海コントレーラのタイヤで相次ぐ出火 交換期限超の部品使用

【トラック】
2015年4月28日 18:14
 トレーラ製造の日本トレクス(西川柳一郎社長、愛知県豊川市)は16日、交換期限を超えて使用されたブレーキ部品が原因でタイヤから出火する恐れがあるとして、国土交通省に改善対策を届け出た。同社のトレーラをめぐっては、海コン輸送に使われるトレーラからの出火が相次いでいるとして、トラック・整備事業者らから指摘が出ていた。
 

新しい機器システムの導入 費用対効果の計算を

【トラック】
2015年4月23日 19:21
truck4_0420.jpg 運送会社の経営の効率化・生産性改善のための機器、システム、サービスなどが数多く販売されているが、このような商材の導入を検討するにあたり、気になるのは費用だ。しかし、運送業界では、導入にかかるイニシャルコストやランニングコストにのみ目がいきすぎて、導入によって得られる(であろう)効果に目がいかず、冷静な費用対効果の計算を行わないケースが多いという。販売側からは「新しい製品やサービスを食わず嫌いせずに、費用と効果の試算を行ってほしい」という声が多く聞かれる。
 

繁忙期に備える事業者 自社車両より傭車を重視

【トラック】
2015年4月20日 19:27
 景気の上向きや新年度からの繁忙期を期待して、運送事業者の一部では下請け傭車に対して今までにないほど傭車を重要視しているところもある。大阪市の運送会社では、景気が良くない中でも傭車に対して仕事の割合を増やしている。自社便の売り上げが下がっていても傭車はできる限り売り上げや利益維持に努めており、自らは苦しい状況に追い込まれているという。
 

ETC事業に新たな心配事 3万円維持に苦しむ協組

【トラック】
2015年4月13日 21:19
kousoku_0413.jpg 高速道路の利用事業を手掛ける協同組合のうち、朝夕割引の利用が多いケースなどで新たな懸念材料が浮き出ている。平日の昼間や早朝夜間の割引がなくなり、深夜割引も縮小されるなど通行料金が実質的に値上げとなったことで、大口・多頻度割引を受けるために道路会社へ差し入れている保証金(月間通行料の3倍)もおのずと増加。金融機関から快諾をもらえず交渉に苦悩する組合も出ているが、そうした悩みがあるうえ、大口・多頻度割引を受ける条件の一つである「カード1枚の月間平均利用額3万円」の維持に苦しむ組合には新たな心配事が生じている。
 

深刻な車両不足 理解ある中堅企業

【トラック】
2015年4月 8日 16:22
 平ボディー専門で建設資材を輸送する大阪市の運送会社では、「中堅の物流会社は車両不足を意識してか、傭車に対して納得のいく運賃を支払ってくれる」と話す。「現在、中堅の運送会社とスポットでの取引を行っているが、先日も横持ち程度の輸送距離で高額な運賃が支払われたことに驚いた」と話す同社担当者。