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使用経年車の適用、要対応 運行記録計の装着義務拡大へ

【トラック】
2015年11月30日 20:38
digi_1123.jpg 運行記録計の装着義務対象が拡大され、車両総重量7㌧以上8㌧未満(最大積載量4㌧以上5㌧未満)の新車についてはすでに今年4月から適用されている。使用経年車への適用は平成29年4月からとなるが、その対象でありながら、長距離を走らない事業者には意外と知られていないようだ。このまま乗り続けても車検は通るため、監査や適正化の指導で初めて気付くという最悪の事態も起こりかねない。
 

部品の定期交換でユーザーとメーカーの意識にずれ

【トラック】
2015年11月24日 18:05
hon_1123.jpg 「自動運転技術」などの先端技術が直近のスケジュールに入ってきたことから、自動車の安全性確保は、これまで以上に注視されるようになっている。だが、トラックなど大型車の分野に限定して言えば、技術が高度化するのにしたがって、安全の担い手であるメーカーとユーザーの意識のずれが生じている場面が散見されるのが実態だ。両者の開かれた議論があってなお、意識のずれが生じる状況ならまだしも、現状は議論がまともに行われているとは言い難い状況だ。
 

ATかMTか 運送事業者の導入事例とメリットデメリット

【トラック】
2015年11月19日 18:09
driver_1116.jpg オートマ車といえば、従来はギアの操作性や馬力を不安視する声もあったが、近年の改良によりこうした不安や不満が払拭され、「あえてオートマに切り替えている」という事業者の存在もある。販売台数の動向については現状では変化はないものの、乗用車のようにトラックでもオートマが当たり前の時代がやってくるのか。オートマ車導入事例やそのメリット、そしてオートマに対する事業者の声を聞いた。
 

外車トラックで人集め 国産車にない魅力

【トラック】
2015年11月13日 17:51
 運送事業者ではドライバーを確保するため様々な努力をしている。ドライバーは新車や外車に憧れるケースが多く、外車のトラック、トレーラを導入するところも増えているようだ。
 

敷地内で大型車を運転 初心思い出す

【トラック】
2015年11月 5日 20:34
 大阪府の運送会社は2㌧車から大型車まで保有し、食品配送を担っている。同社の敷地内では、免許を取得して初めて車を運転したときの気持ちをドライバーに思い出させるため、中型免許取得者に大型車を運転させている。敷地内にパレットなどを積み、バックで駐車させ、普段と違う車両感覚を体験させている。