PICK UP NEWS | 紙面からの注目記事をピックアップ

  • 倒産問題
  • 事故
  • 政治・経済
  • 行政処分
  • M&A
  • 燃料問題
  • 荷主トラブル
  • 労務問題
  • トラック
  • その他

仮眠中に動き出したトラック「サイドブレーキ引いていたのに」

【トラック】
2015年12月16日 15:42
kamin_1214.jpg 高速道路のパーキングエリア(PA)などで車両を止める場合、安全面を考慮して、マニュアル車ならドライバーは必ずギアをニュートラルに入れてサイドブレーキをかける。長距離運行のドライバーが高速道路などのPAでは寒い時期はエンジンをかけたまま、サイドブレーキをかけて停止し、フロントガラスのカーテンを閉めて仮眠をとる風景を目にする。長い道のりを控え、PAで仮眠している間に車両が動きだすとは夢にも思わないはずだ。
 

過疎地の自家用車相乗り トラックは白ナンバーで積合せの可能性

【トラック】
2015年12月11日 18:58
shiryo_1214.jpg 「荷主にあたるような一般企業の自家用トラックが、貨物を積み合わせて運ぶことにもつながる」。兵庫県内の山あいにあるトラック運送事業者はそう話しながら危機感を募らせる。国家戦略特区の指定を受ける近隣自治体で、自家用車による相乗り構想が実現しようとしているからだ。営業用、自家用とも今のところ車自体が少ない過疎地での車両の効率的運行といった域を出ないものの、法的な許可を受けた事業そのものの垣根が低くなっていく方向が顕著だ。
 

ETCコーポレートカードが突然利用停止 事業存続へ苦肉の策

【トラック】
2015年12月11日 18:50
 「当組合のカードは今月いっぱいで使えなくなりますので、ご注意ください」と突然のファクスが舞い込んだことで数年前、高速道路料金の共同精算事業を手掛ける協同組合に加入するメンバーらに動揺が広がる事件があった。当時の事情に詳しい関係者によれば「割引制度の変更などによって運営に行き詰まったことで組合が破たんした」のだという。それと似ているようで、ちょっと異なる出来事が関東地方の協同組合で発生している様子。ただ、同じく高速事業にタッチする関係者の一人は「組合の解散を踏まえた対応というより、事業の存続を考えた苦肉の策と受け取るほうが自然だろう」と話す。
 

自動車メーカー 各社各様の選び方

【トラック】
2015年12月 9日 15:35
 車両を購入する際、運送事業者は各メーカーの特徴を考えて購入しているようだ。大阪府堺市の運送会社A社でも長年、特定の自動車メーカーの車両のみを購入している。A社が現在、導入している自動車メーカーのトラックは開業当時からの取引で、特に重量物関係で使用されるケースが多かった。現在でも重量物輸送を展開する運送会社の使用率は高い。A社に他メーカーとの違いについて尋ねると、「トラックは人によって好みのメーカーがある。当社では約30年間、特定の自動車メーカーの車両しか購入していない。現在購入している自動車メーカーより購入金額は安いものの、部品費用が高いというメーカーもある。当社が購入する自動車メーカーは部品自体もさほど高くなく、メンテナンスも適正に行われているため、故障率も低い」と説明する。