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軽油引取税などトラック運送の矛盾点

【トラック】
2016年5月30日 19:28
0530.jpg いまでは死語となった護送船団方式という言葉。その事業を監督する行政機関が許認可などを操作しながら〝落ちこぼれ〟を出さないようにする仕組みは、トラック運送業界でいえば平成2年までの事業免許制。新規参入するには同業の先輩事業者から〝お許し〟を得る必要があり、それが難しい場合は数千万円を用意して既存の免許を手に入れるしかなかった。遠い昔の話だが、酒の安売りを国が規制しようとする動きがトラック業界関係者の感情を刺激しており、長年くすぶってきた不満を爆発させる経営者も少なくない。
 

アシストラインの前園さん/安全第一で活動

【トラック】
2016年5月25日 17:24
 前薗幸一さんは、長年ドライバーとして勤めていた大手路線会社から今年、軽貨物事業を展開するアシストライン(矢野善一社長、大阪府東大阪市)に転職した。
 

中古タイヤ購入の際、「製造年週」の確認を

【トラック】
2016年5月24日 16:49
0524.jpg 運送事業者にとって〝タイヤ〟は荷物を安全に輸送するために大切な部品だ。しかし、消耗品のため、安いタイヤを求め、中には中古を購入してコストを抑えている事業者も少なくない。タイヤには製造年週が刻まれており、それが短いほどタイヤの性能はそのままとなる。古い製造年週では劣化などからバーストも起こりうるため、中古タイヤを購入する際には溝を注視するのではなく、製造年週を確認することも必要だ。
 

「女房が点呼」でOK 軽と一般貨物で異なる安全意識

【トラック】
2016年5月23日 17:50
0523.jpg 「軽貨物の事業部を立ち上げようと準備を進めていたところ、一般貨物では当たり前のルールが存在しないことを知った」と兵庫県の中堅トラック事業者。かけ離れた違いを感じたというのが「点呼」と「法定点検」の在り方だったようで、「たとえ軽貨物だろうが、営業ナンバー事業という点は共通しているわけだ。なぜ扱いがこうも異なるのか」とも話す。
 

現場のドライバーの声に耳を傾けより安全な道路環境へ

【トラック】
2016年5月 9日 18:47
0509.jpg  トラック運送の悩ましい実態を知るには、やはり現場に身を置くドライバーらの声に耳を傾けるのが一番だろう。とりわけ主戦場となる道路事情については説得力がある。高速道路のパーキングエリアや幹線道路沿いのコンビニの駐車場で休憩していたドライバーらに話を聞いてみると、あらためて改善すべき問題点までが見えてくる。