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トラック業界の適正運賃 実態踏まえた設定を

【トラック】
2016年7月27日 17:52
0727.jpg 国交省ではトラック運送事業での適正運賃・料金収受に向けて本格的な検討を行うと発表した。平成27年度から荷主企業や経済団体、トラック運送事業者、行政、労働者団体、学識経験者で構成する協議会を立ち上げ、今月13日には第1回検討会が東京で開催された。
 

下取りトラックの怪奇 自社ロゴ入ったトラが別地域に...

【トラック】
2016年7月19日 18:16
0719.jpg 自分の会社の社名ロゴが入った営業トラックが遠く離れた場所で、その土地のナンバープレートを取り付けて走っているとすれば一体、どんな気持ちになるだろうか。そんな不可解な〝事件〟が過日、西日本地区で起きた。大型トラックの元の持ち主も、現在の所有者も運送会社。元の持ち主は岡山県に営業所を構えているが、問題となったトラックのナンバープレートは事業所がない兵庫県の「神戸」。ウイングトラックのボディー側面には「消していたはず」(岡山の社長)の社名ロゴが、本来の企業カラーである紺色で明確に記されていたのだ。
 

ETC2.0の経路情報収集 割り切れない事情

【トラック】
2016年7月15日 19:08
0715.jpg 装着後のメリットや助成金の多寡に焦点が集まっていた「ETC2.0」の導入に、ユーザーから懐疑的な声が高まっている。名称にETCが用いられるため、高速道路の料金収受システム関連の域を出ないと考えられがちだが、もう一方にある「車が通行してきた経路の情報を道路管理者に渡すシステム」という側面が見過ごされている。「法令を守って通行していれば経路情報を渡すことに何の抵抗もないはず」と簡単には割り切れないトラック業界の事情があり、システムの導入以前に十分な準備が必要と警鐘を鳴らす事業者もいる。
 

部品交換していない? 車両修理でトラブル ドライバーが指摘

【トラック】
2016年7月12日 17:51
0712.jpg トラックの修理は乗用車と比較して割高で、ちょっとした故障でも数万円、ギアやミッションを交換・修理となれば50万円や100万円を超える修理費になる。適正に修理がなされていれば再び使用できるが、中には修理した箇所が数日後、あるいは数か月後に再び故障すれば、依頼した運送会社としては「あの修理工場は大丈夫なのか」と疑うことになる。こうしたトラブルを避け、車両を長期間停止させないためにも、修理業者・工場の選別は運送会社にとって大事だ。