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輸送効率が2倍に ホームロジのスワップボディコンテナ

【トラック】
2017年7月21日 09:20
swap.jpg 物流業界が抱える問題を解決するシステムが動き出している。ドライバー不足や長時間労働の課題にメスを入れているのが、ホームロジスティクス(松浦学社長、札幌市北区)だ。ニトリから2010年に分社化した同社は、「思いやりあふれる社会の実現」に向け、まっすぐに挑戦を続けている。今回、輸送効率を2倍にしたという「スワップボディコンテナ」について話を聞いた。
 

シャシー改善策を国に通告 2年経っても周知されず

【トラック】
2017年7月21日 09:19
 車体メーカーの日本トレクス(西川柳一郎社長、愛知県豊川市)が、ブレーキ部品に関する改善対策を、2年前に国土交通省へ届け出ていたにもかかわらず、その対策内容を耳にしないまま放置し、その間にシャシー火災を招いていたコンテナ輸送事業者がいたことが分かった。日本トレクスは改善対策のなかで、シャシーの使用者に対して「電話、または直接訪問して通知する」と明記していたにもかかわらず、2年経っても対策を耳にしていなかった使用者がいたことになる。改善対策が施されていれば火災が生じなかったとまでは言い切れないが、改善対策の制度そのもののあいまいさもあり、「このまま放置されると火災はまた起きる」と警鐘を鳴らす関係者もいる。
 

トレーラで走行したはずが 料金表示は「中型車」にビックリ

【トラック】
2017年7月14日 12:16
 トレーラで走行しているにもかかわらず、高速道路の通行表示が「中型車」と表示され、それを荷主から指摘されたとしたらどうだろうか。一つ間違えば信用問題にもつながりかねない。そういった状況が近畿エリアで日常的に使用される阪神高速道路であることがわかった。高速道路側もそれを認識しており、「料金所施設の関係上、正確な料金を案内できない」と説明しているものの、運送事業者に周知徹底ができているとは言いがたい状況だ。ほとんどの運送事業者が「まったく知らなかった」という状況では、不測のトラブルも発生しかねない。
 

阪神高速 トレーラで走行したはずが、表示は『中型車』に

【トラック】
2017年7月 7日 12:19
 トレーラで走行しているにもかかわらず、高速道路の通行表示が「中型車」と表示され、それを荷主から指摘されたとしたらどうだろうか。一つ間違えば信用問題にもつながりかねない。そういった状況が近畿エリアで日常的に使用される阪神高速道路であることがわかった。高速道路側もそれを認識しており、「料金所施設の関係上、正確な料金を案内できない」と説明しているものの、運送事業者に周知徹底ができているとは言いがたい状況だ。ほとんどの運送事業者が「まったく知らなかった」という状況では、不測のトラブルも発生しかねない。