COLUMN COLLECTION | 連載コラム

運送経営相談室

コヤマ経営・小山雅敬氏が経営者の疑問を解きます。

昭和53年大阪大学経済学部卒業
都市銀行入行。事業調査部、中小企業事業団派遣、シンクタンク業務に従事。 平成4年三井住友海上入社。中堅中小企業を中心に経営アドバイス、セミナー等を多数実施。 中小企業診断士、証券アナリスト、日本物流学会正会員 等資格保有。

第115回:若手社員定着のために実行すべきこと


 【質問】当社では、人材採用とともに社員定着の対策が課題です。最近、若手ドライバーの退職が連続して発生しており、何らかの対策が必要だと考えています。同業他社は、どのような工夫をしているのでしょうか?

2016年8月12日 13:03

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第114回:運送業における歩合給の設定方法


 【質問】わが社は2㌧車からトレーラまで保有車種が多く、取扱貨物も多岐にわたります。現在、ドライバーの給与を一律の売上歩合で支払っていますが、業務に合わせて賃金体系の見直しを検討中です。運送業における歩合給の設定方法を教えてください。

2016年7月29日 12:59

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第113回:運送業における60歳以降のドライバーの処遇について


 【質問】わが社は定年を60歳とし、定年後は1年契約の嘱託社員として再雇用しています。ドライバーの仕事は従来通りで、賃金を3割程度減額しています。今般、定年後の賃金減額が出来なくなったと聞きましたが、60歳以降の処遇はどのようにすれば良いでしょうか。

2016年7月14日 16:29

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第112回:運送業における労働時間削減の進め方


 【質問】わが社のドライバーの月平均残業時間は大型長距離で100時間超、4㌧地場近距離で70~100時間程度とかなり多く、今後、長時間労働の改善に取り組みたいと考えています。運送業が労働時間削減に取り組む場合、どのような手順で行うか、参考までに専門家のコンサルティングの進め方を教えてください。

2016年7月 1日 13:53

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第111回:個人償却制の賃金体系をどう見直せばよいか?


 【質問】当社では先代の頃から個人償却制の賃金体系を導入しています。数年前から売り上げ減少とコスト増加で給与が確保できないため、一定額まで給与の補填をしています。給与の補填が続き、今では累積して多額になっています。現体系を見直したいのですが、どう見直せばよいでしょうか?

2016年6月16日 15:27

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