COLUMN COLLECTION | 連載コラム

射界 政治や経済、文化、歴史など、幅広い分野から現代社会に一石を投じる。様々な問題が生じる現代をどう生きるべきか、鋭い観点から示唆・提言します。

 足の裏を、つくづく見ることはまずない。何かで怪我したときぐらいだ。だが2本足で歩行する人類にとって、それを支えているのが足の裏だ。気付かないが実は大事なところである。なのになぜか軽視されてきた。机に向かい椅子に座っても足の裏は地についている。疲れた足を労るときも、足の裏は軽視されている。

2012年2月24日 13:48

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 どんなに優れた能力の持ち主でも、その人が気まぐれで無責任、計画性もないまま行き当たりばったりで誠実さを欠くようでは、持てる能力を惜しみながらも、重要なポジションには就けられないだろう。たとえ1回はチャンスを与えられたとしても、結果次第で次にはポジションをはずされる。組織防衛の論理が働くからだ。

2012年2月17日 11:56

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 明るい希望は人の心を鼓舞する心地よいリズムであり、輝かしいメロディーになる。希望があれば灰色の生活にも色んな彩りを見せてくれる。色彩豊かな日々ともなれば、リズムも一段と軽やかになり、メロディーも奥深くなろう。三重苦に屈せず偉大な教育者として活躍したヘレン・ケラーも希望の大切さを説いている。

2012年2月17日 11:50

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 古い時代の日本は、稲作を中心とした農耕社会であった。農耕作業といっても、現在に見られるような便利な機械類はなく、ひたすら人の手を活用することで成り立っていた。田植えや稲刈りなどで一時的に人手が必要となれば、村(集落)全体が協力して人手を整えたもの。農耕には多くの労働力が必須だからだ。

2012年2月 3日 10:49

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