COLUMN COLLECTION | 連載コラム

射界 政治や経済、文化、歴史など、幅広い分野から現代社会に一石を投じる。様々な問題が生じる現代をどう生きるべきか、鋭い観点から示唆・提言します。

 どんな些細な仕事でも、仕事として取り組む以上は適度の緊張感を忘れないことだ。もし緊張感を失うと倦怠感が頭をもたげ、惰性に走ってマンネリ化に陥るからだ。マンネリ化は新鮮さを失い、仕事への情熱を減殺させる。情熱を失った仕事には説得力がなくなり、出来映えが整っていても形だけのものに終わる。

2017年5月26日 16:21

つづきを読む

 「窮すれば則ち変ず、変ずれば則ち通ず」と中国の古典『易経』にある。行きつく所まで行って、どん詰まり状態になると、予期しない情勢の変化で新しい道が開かれる...心配するなというのだ。人生には浮き沈みが付きもの。たとえ壁にぶつかっても、前向きの姿勢さえ失わなければ新しい道は開き、心配はいらない。

2017年5月19日 16:26

つづきを読む

 功なり名を遂げた成功者に「今、何が一番の望みですか?」と尋ねると、人それぞれ違った答えが返ってくる。ある人は「名誉」と言い、「カネ」という人もいる。逆に「名誉もカネも要らない。欲しいのは若さだけだ。若さが手に入るのであれば、自分の持っている全てを投げ出してもよい」という人もいて様々である。

2017年5月11日 18:31

つづきを読む

1